ドクターからのメッセージ

多田佳宏ドクターからのメッセージ

多田佳宏ドクター写真

ぜひ、ご主人も一緒に受診を

パートナーとの間にお子様を望んでいるのにできない人、また、一人お子様がおられて、兄弟を作ってあげたいと思っていてもできないカップルの方、不妊症かもしれません。不妊症は女性だけでなく、男性が原因である場合も30%を占めます。
男性の原因は、精子の状態が悪い場合が多いですが、そのほかにも、勃起障害などがあります。

本当かどうかは知りませんが、「医者は自分の専門分野の病気にかかる」というジンクスがあります。
私の博士研究は「抗精子抗体による不妊」。まさかと思いましたが、目の前の事実は明らかでした。

一人こどもができているから、特に症状はないからという理由で様子を見ていても、意外に精子の状態が悪くなっていることがあります。その他にも、男性が不妊症の原因となっていることもあります。

不妊治療は二人三脚です。男性不妊外来も設けていますので、奥様と一緒に診療に来てください。
男性の検査は精液検査、診察、採血です。

お気軽に受診ください。丁寧な対応を心がけています。

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