不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

よくあるご質問

よくご質問頂く内容をまとめました。

 

 

通院について

  • 初めてですが、予約は必要ですか?
  • 予約はなくても受診できます。
    当院の受診歴がない方は、診察券番号が発行されていないので、ご予約がお取りできません。診察時間内にお越しください。混雑が予想される時間帯や曜日などは日によって違います。電話で比較的空いている時間などのご案内もできますので、いつでもお問い合わせください。
  • 月経不順で受診のタイミングがつかめない場合はどうしたらいいですか。
  • 一度診察にいらしてください。 診察の上、治療のプランを医師と相談いただいて今後のスケジュールについて案内させて頂きます。
  • 月に何回ぐらい病院に通わなければなりませんか?
  • 計3~4日程度の通院となります。 タイミング治療や人工授精治療の場合、排卵日までに2~3日程度、排卵確認のために1日ご来院頂きます。初めの1~2周期は検査も同時に行いますので、もう数日通院があります。 体外受精治療の場合は、採卵日までに7~10日程度、連日通院となります。採卵後は1~2日程度の通院があります。
  • 仕事をしながら治療はできますか?
  • お仕事をしながら通われている方がほとんどです。
    タイミング治療や人工授精治療の場合は、次回来院日を医師と相談して決定するので、診察時間中に来院できる日を予め選ぶことができます。 体外受精治療の場合は、診察時間内に来院ができなければ時間外での対応も行っています。お仕事のスケジュールに合わせて進めていくことができます。
  • 男性も一緒に行っても良いですか?
  • 一緒にお越しいただいて結構です。 男性の方がお待ちいただくのはロビーとなります。内診室や検査室がある中待合への立ち入りはご遠慮頂いております。診察結果や各種ご案内をご一緒に聞かれる場合は、その都度ロビーへお迎えに参ります。
  • 子供連れで受診できますか?
  • できますが、安全上の理由から内診室へのお子様の入室はお断りしています。
    内診台の昇降時のお子様の事故報告が過去に日本全国でありました。気を付けていても起こるのが事故ですので、当院では内診室へのお子様の入室をお断りしております。しかし、お子様とお越しでないと受診が難しくなる方がたくさんおられるので、オーク住吉産婦人科では生後6ヶ月~小学6年生のお子様が利用できる託児サービスをご用意しております。
  • 駐車場はありますか?
  • オーク住吉産婦人科にはございます。
    病院の敷地内に数台止めて頂ける駐車スペースがございます。駐車スペースが満車となっても当院から100m程度の距離にある駐車場に3時間まで無料で止めて頂けます。
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治療について

  • 人工授精のとき夫が一緒に行けないのですが、どうしたら良いですか?
  • ご自宅で採取し、奥様がお持ちください。 精液検査も自宅採取が可能です。人によっては、自宅の方が採取しづらいという方もおられますので、その場合は採精室をご利用ください。
  • 採卵のときの麻酔はどんなものですか?
  • 静脈麻酔と局所麻酔を併用します。 静脈麻酔は点滴をしているところから、眠たくなる麻酔薬を血管に入れる方法になります。同時に、採卵針を刺す頸管という部分に麻酔を使う局所麻酔という方法も行い、穿刺痛を和らげます。 静脈麻酔を使用すると、麻酔が覚めるまで2時間程度休憩が必要であったり、車の運転が禁止されたりなどの制限が出ます。採卵後にお仕事などの都合で静脈麻酔を避けたい場合は、局所麻酔のみでの採卵も可能ですのでご相談ください。
  • 採卵できる日が限られているのですが、それでも治療は可能ですか?
  • 可能です。曜日の限定や、海外からお越しで日本滞在の期限があるような場合も対応できます。 ただし、安全面やスケジュールを優先することにおいて排卵誘発プロトコールの選択に制限があります。 場合によっては、できることできないことの取捨選択をしなければならないこともあります。 患者様にとってベストな方法、スケジュールをご一緒に考えたいので、どんなことでもご相談ください。
  • 採卵後、受精や分割が順調かどうか心配な場合は教えてもらえますか?
  • もちろんお答えいたします。 月~土曜日10:00~16:00、日祝10:00~13:00左記のお時間で対応しております。外来受診中にお聞き頂いても、お電話でもどちらでも結構です。採卵結果によっては“採卵数が少ない”“受精率が悪い”など予想外のことが起こる場合もあります。その場合、卵の状態に合わせたプランの変更などの必要があります。プランの相談には状態把握と充分な知識が不可欠です。当院では卵についてのご質問やご相談は全て培養士が対応しております。
  • 卵子、胚の写真はもらえますか?
  • 採卵周期の最終来院日にレポートをお渡ししております。そちらに凍結直前の卵子、胚の写真を載せております。レポートにはお写真の他に、採卵個数や受精率、胚のグレード、精子の所見と写真なども記載しております。
  • 採卵は痛いですか?
  • 麻酔を使うのでご安心ください。
    採卵中は麻酔が効いていて眠っている間に終了するため、個人差はありますが、採卵の痛みは感じにくいです。また、採卵個数が多いときなどは、採卵後に下腹痛がある場合もありますが、痛み止めの処方が可能です。

  • 胚の移植後は安静にした方が良いのでしょうか?
  • 普段どおりの生活をして頂いて大丈夫です。
    お食事やお飲み物、運動などもいつも通りで問題ありませんので、リラックスしてお過ごしください。
  • 他院で凍結している卵子・胚・精子を使いたいのですが、どうすれば良いですか?
  • 移管という手続きを行います。
    凍結している状態のまま、遠い場所では海外からでも移動が可能です。移動のことを移管と呼びます。
    移管受け入れは365日対応しております。まずは現在保管されている病院に移管可能かご確認頂き、当院IVFヘルプデスクへご連絡ください。
    また、当院で保管されているものを移管することも可能です。

  • 産み分けはできますか?
  • 可能です。ぜひご相談ください。
    卵子の性染色体は全てXであり、精子の性染色体にはXとYがあります。つまり、受精卵の性別(性染色体)を決めるのは、精子側ということになります。X精子とY精子の比重の違いを利用し、精子を分けることで産み分けとなります。ただし、確率は100%ではなく、おおよそ80%程度の産み分けができるといったものです。また、精子の処理は人工授精(AIH)やIVFで行うことはできますが、タイミング治療では不可能です。その場合は、産み分けゼリーを使うことになります。
    「授かるだけでも充分、性別まで希望するなんて…」と言われる方も中にはおられますが、ヒトの生涯の中で妊娠・出産する回数は他の生物に比べ少ないです。個人差はあるでしょうが、お子様の性別はその方の人生において重要な因子になると当院では考えています。ご希望がございましたら実際するかどうかはさておき、いつでもお尋ねください。
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検査について

  • 卵管造影検査をするか迷っています。また検査はオーク梅田レディースクリニックでなくオーク住吉産婦人科になるのでしょうか?合わせて予約方法など教えてください。
  • 卵管造影検査は生理10日目までに行いますので生理5日目までにお越し頂き、診察の上予約をお取りします。 検査料金は¥3,820(保険適応・税別)となり、オーク住吉産婦人科での検査となります。 体外受精に関しては、コーディネーターより説明をさせていただくこともできますので、何かご質問などございましたらいつでもご相談ください。
  • 卵管造影検査は受けないとダメですか?痛いと聞いたのですが・・・
  • 当院では、治療を始めた早いうちに卵管造影検査を受けていただくようにしています。
    タイミングや人工授精の場合、精子と卵子は卵管にある膨大部という場所で出会い受精します。 卵管閉塞などがあるとその場所まで精子がたどり着けず、どれだけトライしても受精ができないという ことになります。検査で卵管閉塞が後々見つかると、それまでに費やした時間やお金が無駄になってしまうこともあります。
    痛みに関しては、卵管がスムーズに通過していると軽い生理痛程度で済むと思います。ただし、卵管が 閉塞したり、狭くなっていると痛みが生じます。痛みを感じていることも大事な情報となります。検査中、医師はすぐそばにいますので、どんな些細なことでもお申し出ください。
  • 妊娠できる身体かどうかを知りたいのですが?
  • 一般的な不妊検査を受けることをお勧めします。 ただし、すべての検査で異常がないとしても、妊娠できるということではありません。あくまでその検査によってわかる範囲で異常がなかったということです。 妊娠できるかどうかは、妊娠したときにしか結論が出ないものなので、挙児希望があれば少しでも早く受診 されることをお勧めします。
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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京(銀座)にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。