不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

〔住吉・銀座〕卵子凍結保存

当院では、未婚女性の卵子凍結を行っております。
私どもは不妊治療に携わる中で培った、凍結技術、長期に渡る凍結卵の保存管理に長い実績があります。
将来の妊娠に備えて、今できる準備をお考えの方は、一度ご相談ください。

【採卵から凍結保存までの流れ】

1.排卵誘発 効率よく卵子を採取するために、内服薬や注射などを使用し、複数の卵子を育てます。排卵誘発を全く行わず、自然に卵が育つのを待つ方法もあります。
2.採卵 卵巣に針を刺して、卵子を採取します。 ( 「日帰り」でできる簡単な手術のような感じです。)
3.凍結保存 超急速ガラス化保存法により液体窒素内で凍結保存を行います。

 

 <卵子の凍結~融解の様子>

凍結前の卵子の画像

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凍結前の卵子 脱水・濃縮した卵子 融解後の回復した卵子

【凍結保存にかかる費用】

項目 料金 詳細
排卵誘発、超音波検査、診察、血液検査など 約30,000円~ 採卵準備のための GnRHa製剤(ブセレキュア)、排卵誘発剤(種類により値段が違います。)の料金が含まれます。
採卵(OPU)
(採卵数によって段階的に料金を設定しております)
60,000円 2個まで
上記に加え、1個あたり
5,000円
3個~10個まで
上記に加え、1個あたり
2,500円

11個目~

卵子凍結作業料

30,000円

3,000円 × クライオトップ※1

凍結卵子保存料

数量・期間により月単価が異なります。 卵子の凍結保存料金表はコチラ >>

凍結卵子融解作業料※2

1クライオトップあたり20,000円

延長事務手数料

4,000円/回

※表示金額は、全て税抜き価格です。

※料金は予告なく、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※OPUを試みても採卵できなかった場合、60,000円を申し受けます。

※OPUそのものがキャンセルになった場合でも、前日から培養液の準備などをしているため、40,000円を申し受けます。

※1)1本のクライオトップで、卵子は3個保存できます。

※2)融解は、クライオトップ単位で行います。

卵子凍結を受けられる場合は、前納金をいただいております。
前納金はプロトコールにより異なります。

前納金 190,000円 ~ 350,000円

 

◆クレジットカードで前納金をお預かりした場合の全額返金について

締め日を過ぎた後の全額返金は、手数料として金額の5%を頂きます。

 

 【参考】凍結卵子による妊娠の流れ

 

  1.凍結卵子の融解、採精 → 2.体外受精 → 3.胚移植 → 4.妊娠

  ※別途料金が必要となります。

 

 

 

卵子凍結セミナーのお知らせ
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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。