不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

〔住吉・銀座〕アシスティッド ハッチング(AHA・人工孵化補助)

移植する胚や胚盤胞の透明帯に穴を開ける技術です。

透明帯を破って中の細胞が出てくることを孵化(ハッチング)といい、出てきた細胞が子宮内膜にくっつくと妊娠が成立します。通常は受精後5~6日目頃に自然にハッチングしますが、透明帯が硬化している場合など、胚盤胞自身の力ではハッチングしないことがあります。そういった場合に有効なのがアシスティッド ハッチング(AHA)です。酸性タイロードという薬品で透明帯を溶かす方法、針を刺してガラス器具との摩擦で穴を開ける方法など、いくつかの方法がありますが、最近はレーザーを用いる方法が主流となっています。

 

 

透明帯が菲薄化している胚盤胞

受精後5~6日目の胚盤胞
拡張し、透明帯が菲薄化している。

孵化(ハッチング)した胚盤胞

孵化(ハッチング)した胚盤胞


 

 

Laser AHA〔透明帯開孔法 Zona opening〕

 

Laser AHA〔透明帯菲薄法 Zona thinning〕

 

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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。