私たちは妊娠年齢期の女性医学を専門とする産婦人科グループです。
不妊診療ナビゲーション
田口早桐ドクターからのメッセージ
エルベルタギー博士からのメッセージ
エンブリオロジストからのメッセージ
不妊治療のステップアップ
体外受精の2つのコース
体外受精のプロセス
大切な卵をお預かりするにあたって
男性不妊について
不妊治療と婦人科手術について
不妊治療とダイエット
サージセンターのご案内
リプロダクションセンターのご案内
治療技術と料金表
サージセンター
リプロダクションセンター
リプロダクションセンター
リプロダクションセンター
 高度生殖医療を扱うリプロダクションセンターを設置して、最先端技術を導入しています。 2007年4月には体外受精のラボラトリーを2室に拡張、一日に最大20件までのOPU に対応できるキャパシティを確保しました。
ナースからのメッセージ

  体外受精をうけられるご夫婦に少しでもリラックスしていただけるよう、さまざまな配慮をしています。
例えば、ご主人に採精していただいたり、採卵(OPU)や胚移植(ET)のあとにお休みいただいたりするために個室をご用意しています。ホテルグレードのお部屋にはバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫を備え、タオルやアメニティセットもご用意しております。遠方の患者さまには、前日からお泊りいただくことも可能です。

  また、上のお子様がおられる場合には、お預けいただくことも可能です。 事前にご予約いただければ、託児室「オーキッドルーム」で保育士がお預かりいたします。
アメニティ

私たちの特徴
超音波の様子

  私たちは、不妊治療から妊娠22週まで一貫した診療体制をご提供しています。また、妊娠年令期を中心とした診療を行い、 婦人科、産科を併設していることには、はかり知れないメ リットがあります。例えば、子宮筋腫や卵巣腫瘍が見つかった場合には、妊娠を第一に考えた、治療や手術を行うことができます。

  また、不妊治療のゴールは妊娠ではありません。無事に出産し、元気な赤ちゃんを胸に抱いて帰ることが真のゴールなのです。 せっかく妊娠しても、子宮外妊娠や流産の危険もあります。産科の入院設備があることで、妊娠初期の出血に、夜間や休日でも対応します。また、クワトロテスト、羊水検査や超音波検査などの出生前診断も行っており、充実の態勢で責任をもって妊娠の管理ができます。臨界点を過ぎ、もう安心といえる妊娠22週まで責任をもって診療してから、お産を扱う施設へご紹介します。

  2007年4月、オーク住吉産婦人科は分娩の取り扱いを止め、24時間365日体制の高度不妊治療の専門施設としてリニューアル・オープンしました。でも本当は、卵のときから知っているお子さまの誕生に立ち会えたことは、私たちにとっても大きな喜びでした。何度も何度も体外受精を受けて、頑張っておられたご夫婦の姿を知っているから、お産に立ち会った、私たちスタッフが感激で涙を流してしまうこともありました。大きなおなかの妊婦さんは、いずれあなた自身の姿です。どうか、不妊治療をつらいとは思わないでください。不妊治療は、希望の治療なのです。