不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

男性不妊について

男性不妊イメージ

乏精子症や無精子症などが原因となる不妊は、一般に思われているより割合が高く、不妊症全体の1/3が男性不妊といわれています。

 

乏精子症の場合には、程度に応じて、精子を濃縮して人工授精をしたり、卵子に精子を直接注入する顕微授精を行ったりします。

 
また、精液検査で精子がみつからない無精子症の場合でも、精巣上体や精巣から精子を探します。

 

当院では、MESA(精巣上体精子吸引術)、TESE(精巣内精子採取術)や、少しでも多くの精子を採取できるように、全身麻酔でのMD-TESE(手術用顕微鏡下での精巣内精子採取術)も行っています。精巣から取り出した小さな組織の中から一匹の精子を取りだすために、エンブリオロジストが何時間も探し続け、見つけた精子でICSI(顕微授精)を行います。

 

通常は日帰りの可能な手術ですが、体調がすぐれないときや、ご希望によっても、入院が可能です。また、術後の急変にも24時間体制で対応しています。

 

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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。

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