不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

エンブリオロジストからのメッセージ

 

急速な進歩をとげる生殖医療の分野で、私たちエンブリオロジストは、日々、技術の研鑽に努めています。世界で認められた最高水準の機器や培養液を用い、学会認定の生殖補助医療胚培養士をはじめとするスタッフが、みなさまからお預かりしている大切な受精卵を育てます。

 

受精卵は命のはじまりです。ひとつひとつの受精卵は呼吸し、栄養を吸収しながら育ちます。このデリケートな存在を取りまく環境を、注意深くコントロールすることが私たちの仕事です。

 

もちろん、トレーニングは欠かせません。当院では、ベテランも含め、全てのエンブリオロジストに定期的なトレーニングが義務付けられています。私たちは、常に安定した技術水準を保つよう、あらゆる操作を繰り返して練習します。マニピュレータと呼ばれる装置を使い、指先の繊細な動きでコントロールしながら、右から左へ、左から右へ。ただ、ひたすら何時間も同じ操作を続けます。

 

トレーニングは、夜更けまで続きます。体が、全ての動きを覚えてしまうまで。手が、自然に動き出すようになるまで。そして指先が、小さな命の息づかいを感じ取るようになるまで。一個の受精卵から始まる生命の誕生を、私たちは見守りつづけています。

 

エンブリオロジスト

 

 

 

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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。