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男性不妊

 

多田佳宏ドクター

多田佳宏 医師

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メッセージ ―不妊治療と男性不妊―

 

パートナーがいて、お子様を望んでいるにも関わらず、なかなかお子様ができないカップルの割合は、実は治療をしない場合20%くらいになります。もちろん、子供は授かりものだからと特段意識せずにすごされている方も多いと思います。しかし、人間の妊娠する力は女性の場合、30歳を超えると、年齢とともに確実に下がっていきます。お子様を真摯に望むのであれば、なるべく早く病院での診察をお勧めします。

 

お子様を望んで1年以上たっているのであれば、不妊症です。不妊症は、病院で検査治療が行えます。不妊の原因が男性因子(精子の状態が悪い)である男性不妊であることが意外に多くあります。一人お子様がおられる方でも、受診していただくと、精子の状態が、あまりよくないことが判明することがあります。

 

不妊治療は、カップルで行っていただくものなので、なかなか子供ができないなと思うのであれば、女性だけでなく、男性の受診も勧めています。当院は男性不妊外来を設けており、精巣から直接精子を採取する「TESE」にも対応しています。男性の方もまずは、受診からです。


 

診察をご希望の場合は、お問い合わせの上、男性不妊外来の時間帯にお越しください。
男性不妊外来の診療時間は、こちらでご確認ください。

 

 

プロフィール

 

1992年 京都府立医科大学卒業。

京都府立医科大学卒業後、京都府立医科大学産婦人科研修医、国立舞鶴病院、京都府立医科大学産婦人科修練医、学位取得。

京都市立病院、松下記念病院等を経て現職。

アンドロロジー学会、日本生殖医学会などの学会所属。

医学博士 産婦人科専門医。

地方の病院では、スタッフも少なく、ひとりで精子の洗浄、精製を行い、人工授精を行っていた。

医療法人オーク会では多くのスタッフに恵まれ、女性の不妊症の診察とともに、男性不妊を担当している。

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