中絶

初期(12週未満)の中絶

当院の安全面への配慮

[ 麻酔管理 ]

合併症や特段の配慮が必要な場合以外には、完全に意識のなくなる静脈麻酔で行います。

呼吸、心拍、血圧のモニター

[ 呼吸、心拍、血圧のモニター ]

術中の心電図、呼吸曲線、血圧を監視しています。

[ SpO2のモニター ]

血中の酸素濃度を監視しています。麻酔による呼吸抑制は、中絶手術のもっとも多い事故の一つです。

[ カニュレーションによる点滴 ]

万が一の出血などに備えて、プラスチックカニューラの留置針を使用しています。

[ 酸素配管の確保 ]

呼吸抑制やショックの場合に備えて、中央配管による酸素を確保しています。

超音波モニター下の手術

[ 超音波モニター下の手術 ]

妊娠中の子宮はやわらかくなっており、操作中に予期せぬ穿孔を起こす可能性があります。
このような合併症を極力さけ、できるだけ安全に施術を行うために、超音波モニター下に手術を行っています。

超音波モニター下の手術

[ 吸引法による施術 ]

内膜基底層を保護し、アッシャーマン症候群による不妊症の発生を極力避けるために、原則として吸引法で行っています。