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![]() 子宮がんには、子宮の入り口にできる子宮頚部がんと奥にできる子宮体がんの2種類があります。 とくに子宮頚部がんは、ウイルス感染が原因となり、他のがんと違って若い内から起こります。 20才の若い女性に増えているとの報告もあり、早期発見のための検診をお勧めします。 乳がんは年々増加してきており、また、比較的若い女性に発症率が高い疾患です。早期発見のための検診をお勧めします。 当院では触診と超音波を併用した乳がん検診をおこなっています。40才以降の方は、マンモグラフィーというレントゲン検査が有効ですが、残念ながら当院では設置しておりませんので、検査可能な施設の受診をお勧めしています。40才以下では乳腺組織が発達しているため、検診にマンモグラフィーは適していません。 なお、自己検診も有効な方法ですので、是非行うようにしてください。 「結婚を機会に、婦人科の病気のチェックをしておきたい」といわれる方が増えていますが、大変よいアイデアだと思います。なかなか婦人科に行く機会のない方にとって、一度、いろいろな検査をしておくことは重要です。 基本検査では、内診と超音波で子宮、卵巣を調べます。また、症状が乏しいのに放っておくと不妊の原因になるクラミジアや淋菌、若い女性に増えている子宮頸がんの検査などをします。 他にも性感染症が心配、不妊でないか不安など色々な場合がありあますので、ご要望に応じて検査を組み合わせていきます。また、ワキや足の脱毛やダイエットを組み合わせた、ブライダル・パッケージもご用意いたしております。
性器の形状には個人差が大きく、ご自身が気にされるほどの異常ではない場合がほとんどです。 しかし、小陰唇が大きすぎて日常生活でも痛みがでる場合やどうしても形や色が気になる場合などには形成術を行っています。 |