リプロダクションセンター

リプロダクションセンター

高度生殖医療を扱うリプロダクションセンターを設置して、最先端技術を導入しています。オーク住吉産婦人科は、一日に最大20件の採卵(OPU)に対応できるキャパシティを確保しています。また、2016年には新たな拠点として、東京銀座にリプロダクションセンターを設置したクリニックを開院。治療を受けていただきやすい環境を整えました。

リプロダクションセンターの設備

培養器

培養器

受精卵、未成熟卵などを培養します。子宮内の環境に近くなるように、ガス濃度、湿度、温度が常に一定の保たれています。

実体顕微鏡

実体顕微鏡

検卵や凍結、融解など比較的低倍率で行う作業に使用します。

凍結保存容器

凍結保存容器

患者様からお預かりした受精卵、卵子、精子を凍結保存するための容器。液体窒素を入れた保存時には、内部は-200℃近くに達します。

クリーンベンチ

クリーンベンチ

無菌操作を行うための設備で、実体顕微鏡や倒立顕微鏡が組み込まれています。卵子や精子、培養液は全てこの中で扱います。

倒立顕微鏡

倒立顕微鏡

対象物を下方から観察するタイプの顕微鏡で、高い倍率が得られるのが特徴です。観察や顕微授精(ICSI)・AHAなどの操作はほとんどこの顕微鏡を用いて行います。

遠心器

遠心器

精子の洗浄に使用します。

リプロダクションセンター以外の設備

リカバリールーム:採卵(OPU)後にお休みいただくためのお部屋です。

前日の宿泊(オーク住吉産婦人科):前日から宿泊を希望される方には、個室をご用意しています。お部屋にはバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫を備え、タオルもご用意しています。採卵(OPU)のご宿泊もして頂けます。