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IFCE-子宮内膜再生技術

 

IFCE(子宮内膜再生技術)とは

 

体外受精でよい受精卵が得られてもなかなか妊娠が成立しない、反復着床不全に悩んでおられる患者様は非常に多く、有効な治療法は長らく見つかっていませんでした。しかし、ここ数年効果的な治療法が発表されるようになり、中でも、当院でIFCE(Intrauterine Fiberscope & Curettage of the Endometrium・子宮内膜再生技術)と呼んでいる着床補助技術によって、目覚しく妊娠率が向上しています。


IFCEとは、キュレットという専用の器具を用いて、ごく一部の子宮内膜を傷つけ、採取(内膜生検)し、その同じ部分に受精卵を移植する技術です。オーク会の研究では、IFCEの次の周期に胚移植した場合、何もせずに胚移植に進んだ周期に比べて、臨床妊娠率、継続妊娠率ともに約3倍高いことが分かりました。当院では、内膜生検の方法やETのテクニックなど、あらゆる角度から考察し、独自の技術を開発しています。

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