医師の募集について ―生殖医療分野―

弊法人では生殖医療に関心をお持ちの産婦人科医(常勤・非常勤、大阪・東京のいずれも)を募集しております。

「生殖分野での経験がないから」と躊躇される先生方がよくおられるのですが、まったく心配ありません。一から懇切丁寧に指導します。

より重要なことは、婦人科内分泌や初期妊娠管理の基礎を十分に理解していること、婦人科一般の手技を確実にマスターしていることであり、極めてテクニカルな生殖医療も、本質的にはこれらの基本的な知識と技術によって成り立っています。あえて言えば、臨床医として良好な医師患者関係を築くことのできる人間性こそが最も必要とされます。

診察

実際、これまで多くの先生方が未経験で弊法人に入職され、診療に従事しながら生殖専門医を取得してこられました。専門医試験に必須の学会発表や論文の作成についても。弊院で臨床研究が可能なように強力なサポート体制を敷いています。

カンファレンス

実際、生殖医療においてはプライベート・クリニックが技術をリードしてきており、大学や公的病院で研修を受けるよりも、多くを学ぶことができます。私自身も早くに大学医局を離れたため、生殖医療専門医はおろか産婦人科専門医さえ持っていませんが、民間施設で体外受精の技術を修得し、海外の学会やセミナーで情報を得ながら生殖医療センターを作り上げてきた自負があります。大切なのは今の生殖医療の経験や知識ではなく、これからの前向きな気持ちであり、継続して学び続ける姿勢です。

もちろん、研修にふさわしい設備、人員を揃えており、大阪・住吉本院ではフルスペックの手術施設に加えて、ラボワークのトレーニングセンターも設けています。

手術室 

また、ワークライフバランスを重視される先生方にも活躍の場を提供できるように配慮しています。非常勤の募集もしていますし、常勤であっても週32時間、36時間など多様な選択が可能です。育児中の女性医師の先生方のためには、園庭付きの託児所も用意しています。

託児所

研究に熱心に取り組みたい先生方には学会活動を奨励しており、とりわけ英語でのコミュニケーションが可能な場合には海外学会への参加をお願いしています。弊法人では、スペインのIVIグループとの国際共同研究をはじめ、国内外の様々な施設と連携を取りながら国際的視野に立って研究、技術開発を進めています。また、臨床においてもインバウンド・メディカルツーリズムを受け入れており、アジア各国はもちろんのこと米国、欧州、中東からも多数の患者様が、弊法人の生殖医療を受けるためにお越しになられています。

ご興味をお持ちになられたら、以下まで連絡をください。

ぜひ、私どもと一緒に新しい時代の生殖医療を作っていこうではありませんか。

理事長 中村嘉孝

お問い合わせ先

医療法人オーク会 採用担当
TEL:06-6655-5005
E-MAIL:oak_saiyo@oakclinic-group.com