不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

これからの治療の目安

 

 

排卵誘発法の変更

刺激を下げる

クロミッド法、レトロゾール法、HRT-OPU法、完全自然法

通常は、刺激の程度を下げます。ただし、AMHと採卵数は、必ずしも相関しない場合もありますので、その人の状態に応じて刺激法を選択することもあります。 FSHを下げて卵胞発育を期待する、HRT-OPU法に排卵誘発を組み合わせた方法をとることもあります。

 

 

卵胞成熟法を変更

1.HCG量を上げる

2.GnRHにて内因性LHによる卵胞成熟法を用いる

 

 

 

 

 

<受診のご案内>

初診は保険証を持参の上で、診療時間内にお越しください。

カウンセリング外来をご利用いただくと、さらに充分時間をとって治療方針についての相談をしていただけます。

月に一度「体外受精セミナー」を行っていますので、体外受精に興味のある方はぜひお越しください。

 

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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京(銀座)にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。