Oak Clinic NEWS LETTER

Vol. 3発行:2015年2月18日


第20回 記念 日本臨床エンブリオロジスト学会:2015年1月10~11日


学会に参加し、発表を行いました。

 

「低グレード胚盤胞の妊孕性についての後方視的検討」
(天野奈美子、小畠美智子、吉川香織、高野智枝、佐治史惠、長谷英里、松田智恵、黒木愛、ケイトヤング、上浦奈美、片山怜花、川北彩夏、中村嘉孝)

 

 

 

オーク会からのお知らせ


船曳先生が資生堂運営の美の情報サイト「Beauty & Co.(ビューティー・アンド・コー)」にプレゼンターとして寄稿されています。

 

Beauty&Co.

産婦人科医の立場から「女性の美」について、独自の視点でとらえた記事です。Beauty & Co.でご覧いただけます。

 

これまでの掲載記事を一部ご紹介

・オス化の原因は草食男子!?ヒゲが生えてる女子は○○をケアせよ!
・今日はイケメン、明日はイクメン?好みの男性は生理周期で変わる!
・意外な事実!子宮ケアこそ「やせ体質」への近道だった!


 

 

メディア情報(2014年12月1日~2015年2月18日現在決定分)


●3月9日(月)8:15~9:54 NHK総合『あさイチ』 船曳美也子先生が取材を受けました。

※放送予定は変更になる場合がございます。

 

○ 2 月 5日(木)
 NHK総合 『ニュース7』 船曳美也子先生が取材を受けました。

○ 1 月29日(木)
 朝日放送 『おはよう朝日です』 船曳美也子先生が取材を受けました。

○ 1 月27日(火)
 フジテレビ 『FNN スピーク』 船曳美也子先生が取材を受けました。

○ 1 月 5日(月)
 Hanako(No.1079) 田口早桐先生が取材を受けました。

2014年
○12月17日(水)
 経ウーマンオンライン 船曳美也子先生が取材を受けました。

○12月11日(木)
 女性セブン 2015年1月1日号 田口早桐先生が取材を受けました。

○12月10日(水)
 赤ちゃんが欲しい 2015年冬号 岩木有里先生が取材を受けました。

○12月 9日(火)
 読売テレビ 『ミヤネ屋』 船曳美也子先生が取材を受けました。

 

 

患者様からのお便り  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

◆不妊治療から出産まで、色々と大変な事もありましたが、産まれてきた赤ちゃんの顔を見た時に全部忘れてしまうぐらい感動と幸せでいっぱいでした。結婚してなかなか子供ができず、不妊治療するのもためらっていましたが、不妊治療をして良かったです。体外受精も最初は不安でしたが、病院の先生や看護師さんに何度も話を聞いて安心してできたのも良かったです。ありがとうございました。


◆出産後、つらかったはずの不妊治療の日々がとても大切な思い出に変わりました。あの日々があったからこそ、出産、育児という貴重な体験に幸せをかみしめながら毎日をがんばれるのだと思います。皆様ありがとうございました。


◆子供が産まれたとき本当に幸せでした。近くにオークがあった事もあり体外(受精)に踏み切れました。4ヶ月になる息子を見ていると、オークの皆様には本当に感謝します。ずっと悩んできた体外受精。やらずに後悔するより、やって後悔しようと思いチャレンジしました。かわいすぎる子供に出会えた人生が幸せです。言葉を文字にするのは難しいですが、心からありがとうございました。

 

不妊に関する主なニュース


◆「ルティナス腟錠」承認、不妊治療ようやく「世界標準」に (12/22)

・国内で初めて生殖補助医療として「ルティナス腟錠」が12月上旬より販売開始

・今まで天然型ホルモンの注射剤や海外からの個人輸入などの方法で投与が行われていた

・専用アプリケーターで患者自身が腟錠の挿入を行うため、連日の通院が不要(当院でも取り扱っています)

◆精子や卵子になる生殖細胞=人間の万能細胞から作製-英ケンブリッジ大など (12/25)

・人間の万能細胞を始原生殖細胞へ変えたことを発表

・マウスでは成功しているが、人間で成功したのは初めて

◆不妊治療は子どもの発達障害と関係しない、デンマークの研究グループが確認 (1/2)

・デンマークの研究グループが不妊治療や低受胎が子どもの発達と関係がないことを報告

・調査は2003年から2008年までデンマーク全国1752人の5歳児を対象

・親の教育レベルから年齢などの調査のうえ、子どもの知能、注意力実行機能を検証

 

Staff紹介

好きなもの趣味

野球観戦 楽器

趣味

読書 ベランダ菜園

座右の銘

人事をつくして天命を待つ

メッセージ

胚培養士は患者様と直接お話しする機会は少ないのですが、卵に関してご質問などがありましたら、気軽にお声掛けください。また、体外受精に関するご相談・ご質問はIVFヘルプデスクにて、胚培養士が承ります。どうぞご利用ください。

【IVFヘルプデスク】 平日10~16時、土曜10~13時

当院代表番号にお電話頂き、IVFヘルプデスク希望とお伝えください。


 

 

 

 

このページトップへ戻る

医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。