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子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の接種を開始しました

 

子宮頸がんは、子宮の入り口付近(頸部)にできるがんです。
20~30代の女性で近年急増しており、
発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因となって発症します。
発がん性HPVは、多くの女性が一生のうちに一度は感染する、ごくありふれたウイルスで、
自然に排除される場合が多いのですが、感染が長く続くと子宮頸がんになることがあります。
初期の段階では自覚症状がほとんどないため、発見が遅れてしまうことがあります。

 

子宮頸がんワクチン(サーバリックス)は、特に子宮頸がんから多くみつかる
HPV16型と18型の感染を、ほぼ100%防ぐことができます。
初回接種、初回接種から1ヶ月後、初回接種から6ヶ月後の、合計3回接種することで、
十分な予防効果が得られます。
ワクチン接種後も定期的な子宮頸がん検診は必要ですが、ワクチンを接種することにより、
子宮頸がんを約7割予防することができます。
欧米など海外では、すでに100ヵ国以上、推定で220万人以上に接種されています
(2009年5月時点)。

 

当院での接種料金は、1回につき16,000円(税別)です。10歳以上の方が接種可能です。
また、不妊治療中や、ご妊娠されている方でも、医師にご相談ください。
予約制となりますので、お電話又はご来院でのご予約をお願いいたします。

 

ワクチンについての詳しい説明はこちらをご覧ください。

グラクソ・スミスクライン株式会社のページ http://allwomen.jp/

 

サーバリックス

 

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