不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

グレード3以上の凍結胚盤胞をお持ちの方へ
ERAを無料で受けられるチャンスです!

臨床研究「ERA-MICROBIOME検査」への協力のお願い

当院では子宮内膜着床能(ERA)検査の有用性についての臨床研究に取り組んでいます。
この研究にご協力頂ける患者様には無料でERAを実施いたしますので、ERAをご検討されている方はぜひご参加ください。

 

 

ERA-MICROBIOME検査とは?

ERAとは子宮内膜組織の遺伝子発現の状態から着床可能時期を特定する検査です。ERAの結果を踏まえて胚移植を行うことにより着床率を改善することができます。
今回の臨床研究では、ERAと同時に子宮内膜に存在する細菌の種類や分布(MICROBIOME)を分析し、細菌が子宮内環境や着床率・妊娠率に与える影響を調査します。

 

ERAの詳しい情報は、当院ホームページをご覧ください。

http://www.oakclinic-group.com/funin/era.html

 

 

臨床研究にご参加頂けるのは・・・

  • グレード3(3CC)以上の凍結胚盤胞をお持ちの方
  • 40歳以下の方
  • BMIが18.5~30.0の方
  • ホルモン補充周期にて胚盤胞移植をされる方
  • 細菌、真菌、ウィルス感染に感染していない方(事前検査が必要です)
  • 子宮や子宮付属器に異常を認めない方
  • その他、研究結果に影響を与える因子(精液所見不良、避妊リングの使用、多量の抗生剤の服用など)をお持ちではない方

 

 

方法

  • 事前検査(問診、採血など)を行います。
  • 採卵・胚盤胞凍結を行います(既に凍結胚盤胞がある場合は不要)。
  • ホルモン補充周期にてERAを行います。この時、子宮内腔液と子宮内膜組織を採取し、細菌叢の分析も行います。
  • ホルモン補充周期にて胚盤胞移植を行います。ご妊娠された場合は予後調査行います。

 

※研究対象期間中は、研究プランから逸脱する不妊治療(新鮮胚移植や人工授精、タイミング法など)はできません。

 

 

参加をご希望される方はスタッフまでお申し出ください。

申込先着順で、定員になり次第締め切らせて頂きます。また、参加基準に合わない場合は、ご参加頂けないことがありますのでご了承ください。

 

 

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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。