不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

ドクターからのメッセージ

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苅田正子ドクターからのメッセージ

 

不安に思うことは、お気軽にご相談ください

 

私は大学病院にて、子宮内膜症と不妊症について研究をしていました。月経痛をはじめとする疼痛と不妊を主症状とする疾患で、近年その増加が指摘されています。生殖年齢の女性の約8-10%に子宮内膜症が認められ、不妊患者では25-50%と有意に高く合併すると言われています。不妊症例では進行した子宮内膜症の方が多いことも報告されています。実際外来診療をしていると内膜症と遭遇することの多さに驚きます。また、内膜症は軽症の方でも、癒着による排卵障害や卵そのものの質が低下しており妊娠しにくいと言われています。

 

月経痛がひどい方や以前子宮内膜症ではないかと指摘されたことがある方で、なかなか妊娠に至らない方は是非お早目に受診してください。その方にあった治療方法を考えていきたいと思っています。 不妊治療はがんばったから良い結果が得られるというものではありません。それだけに、身体的精神的ストレスと向き合っていかなければなりません。なんでも、不安に思うことや少しでも疑問に思うことはお尋ねください。できるだけ、わかりやすく丁寧に説明させていただきます。

 

 

 

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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。