不妊症、各種検査から体外受精・顕微授精の高度生殖医療技術までをカバー

ドクターからのメッセージ

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林輝美ドクターからのメッセージ

 

あきらめないで、私たちと一緒に頑張りましょう

 

妊娠の継続が困難である不育症という病名があります。定義としては、繰り返す3回以上の流産もしくは、12週以上の胎児死亡を経験された方があてはまるのですが、待ち望んだ妊娠がスタートしたのに流産という結果を迎えることは、それが一度のことでも辛く悲しいことです。
しかし流産の原因の多くは、胎児側の染色体異常によると考えられています。この流産を乗り越えて、次回の妊娠が順調な経過をたどり、無事出産を迎えられることは多く、日常的でもあるのです。

 

しかし3回くり返す流産や、安定期に入ってからの流産となると、次の妊娠への不安も大きいことです。流産につながる何か根本的な原因があるのではないか、それを探る検査を不育症外来では行っています。血液検査(代謝異常や感染症 自己免疫系の異常)子宮の形態や、内膜の状態をチェックし必要があれば投薬や手術を行います。

 

私たちは、くり返す流産を乗り越えて出産された方々から、いつも感動をもらっています。
今、立ち止まって苦悩している方も、どうか勇気を出してご相談ください。

 


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医療法人オーク会は、開院以来、多くの女性の悩みに耳を傾け、実績と信頼を築き、大阪だけに留まらず、関西を中心に広く全国から通院いただいております。
特に不妊診療では、各種検査から体外受精・人工授精・顕微授精まで高度な技術を幅広くカバーしております。不妊の原因によって、お一人お一人にあった方法で不妊治療を進めていきます。2016年10月には、東京・銀座にもリプロダクションセンターを備えたクリニックをオープンしました。お悩みの方は、是非一度ご相談ください。