乳がん検診

 

女性のがん

 

乳がんばかりに気を取られがちですが、日本女性の年齢別がん罹患部位内訳は、図のようになっています。女性では40代で乳がんが約4割、子宮がん・卵巣がんが合わせて約2割を占めますが、高齢になるほどそれらの割合は小さくなり、消化器系(胃・大腸・肝臓)などと肺がんの割合が大きくなります。また、女性の39歳以下では40歳以上に比べて、子宮頚部の割合が大きくなっています。

 

 

<参考>

※グラフでは示されていませんが、子宮体がんの罹患率は中高年で近年増加傾向にあります。

 

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